平日 10:00-18:0003-5428-4602
24時間受付info@im-solution.jp

抗菌・抗ウイルス加工アイエムコーティング

アイエムコーティング 抗菌抗ウイルス加工
ガラスコーティング剤

大手検査機関認定のガラスコーティング

ガラス皮膜に含まれている抗菌抗ウイルス成分により、施工面が半永久的に抗菌抗ウイルス加工されます。

液剤の基本情報
(液剤名)IMCOATING(アイエムコーティング)
(内容量)1本あたり20ml
(タイプ)親水性 抗菌成分追加
(保存方法)冷蔵保存
(被膜の圧さ)1/1000ミリ(0.1ミクロン)
(高度)9H以上
(硬化時間)表面硬化:48時間 完全硬化:20日間
(効果)抗菌、抗ウイルス、防汚性
(持続期間)5年以上
(施工箇所)壁、床、窓ガラスなど
液剤の特徴
メカニズム
抗菌抗ウイルス成分を含有した大手検査機関認定のガラスコーティングです。
施工した箇所を抗菌抗ウイルス加工することができます。
施工後の効果
ガラス皮膜に含まれている抗菌抗ウイルス成分により、施工面が抗菌抗ウイルス加工されます。
ガラス皮膜自体が完全無機質のガラス皮膜であり半永久的に剥がれないため抗菌抗ウイルス効果も
半永久的に続き、常に菌が繁殖しにくくなります。

抗菌・抗ウイルス・安全性試験・促進耐候性試験(5年)・鉛筆引っ掻き試験 ガラスコーティング剤なのに
検証実験をクリアした
抗菌抗ウイルス効果

アイエムコーティング抗菌

抗菌

試験菌株: 黄色ぶどう球菌、大腸菌

※サンプルに菌を塗り付けて24時間後に観察し、菌数を比較

接種直後 コーティングなし
24時間後
コーティングあり
24時間後
黄色ぶどう球菌の常用対数値 4.18 3.19 0.20以下
大腸菌の常用対数値 4.18 5.83 0.20以下

※抗菌率99%以上

抗ウイルス

試験ウイルス: ネコカリシウイルス
(ノロウイルスと似た性質を持ち代替ウイルスとして用いられる)

※サンプルに菌を塗り付けて24時間後に観察し、菌数を比較

接種直後 コーティングなし
24時間後
コーティングあり
24時間後
ネコカリシウイルスの常用対数値 5.96 5.14 1.2

※抗ウイルス率99%以上

安全性試験(特定元素の移行)

試験方法: EN71Part3:2013 準用
17元素一斉分析:0.07mol/L 塩酸溶出-ICP質量分析法(ICP/MS)

【 試験結果 】

欧州玩具指令2009/48/EC 適合
(安全性が認められた)

試験項目

規格値(mg/kg)

試験結果

溶解性 アルミニウム

70,000

<50

溶解性 アンチモン

560

<10

溶解性 ヒ素

47

<10

溶解性 バリウム

18,750

<50

溶解性 ホウ素

15,000

<50

溶解性 カドミウム

17

<10

溶解性 クロム(Ⅲ)

460

<5

溶解性 クロム(Ⅳ)

0

<0.2

溶解性 コバルト

130

<10

溶解性 銅

7,700

<50

溶解性 鉛

160

<10

溶解性 マンガン

15,000

<50

溶解性 水銀

94

<10

溶解性 ニッケル

930

<10

溶解性 セレン

460

<10

溶解性 ストロンチウム

56,000

<50

溶解性 スズ

180,000

<50

溶解性 有機スズ

12

<12

溶解性 亜鉛

46,000

<50

促進耐候性試験(5年)

試験ウイルス: メタルハライドランプ式

試験条件

  • 試験装置:メタリングウエザーメーターM6T
  • 放射光源:メタリングランプ6kw 水冷式
  • ガラスフィルタ:インナーフィルタ 石英ガラス
  • アウターフィルタ#500
  • 滅光フィルタ#200
  • 試料面フィルタ#10
  • 放射計:本体用受光器、放射照度系RAM345C
  • 温度:63±3°c
  • 水噴霧サイクル:120分間照射中、18分間水噴射
  • 放射照度:2.0kw/㎡(調節波長範囲295-450nm)
  • 試験時間:120時間
  • 放射露光量:864MJ/㎡

【 試験結果 】

ガラス由来のピーク(1000cm^-1付近)が確認でき
5年後も保持できることを示す。

【 コーティングなし 】

コーティングなしグラフ

【 コーティングあり 】

コーティングありグラフ

鉛筆引っ掻き試験

試験方法: JIS K 5600-5-4:1999
塗料-一般試験方法-第五部:塗膜の機械的性質-第4節:引っ掻き硬度に準じ行った

試験条件

方法:機械法(往復摩擦試験機 TYPE:30s)
鉛筆:uni 三菱鉛筆(株)製
判定基準:塗膜面の凝集破壊

【 試験結果 】

9H以上の硬度がある
(※継続可能な最も硬い数値が9Hの為“以上”という記載となっています)